2017年3月27日月曜日

1LDK1DJ


















クローズを迎えた
灯りひとつないゲレンデに
一昨年はBBQラウンジにリビング
おまけにDJ ROOMまでをも完備した
立派なパレットハウスが建設されていた

毎回スケールアップする居住空間は
ホームレス界のビバリーヒルズである

裏日本でもっとも賢者に近い遊び人達が
お贈りする炎の祭典は今週末

自分もレコード持って
遊びに行きまーす

恐らくいつもの調子だと
フライヤーは前日か当日に
出来上がると思われます

JASON NIGHT vol.5? in FUKUI IZUMI
@福井和泉スキー場
4/1.sat .17:00 -  4/2.sun .7:00


2017年3月26日日曜日

DUSTY GROOVE # 02

Q-TIPに見初められTHE UMMAH名義で活動をしていた頃の

JAY DEEの未発表のREMIX音源集

この記事を読んで貰えれば凄くわかりやすいが

当時 JAY DEEのヤバさに気がついている奴が異常に少なかった

コイツヤバイよって必死に訴えかけるも

あまり共感して貰えた覚えがない

DE LA SOULのSTAKES IS HIGH

KEITH MURRAYのTHE RHYME ( SLUM VILLAGE STREET REMIX ) と

今作に収録の

D'ANGELOのME&THOSE DREAMIN'EYESのREMIXで

とんでもない奴が出てきたと

一人でお祭り騒ぎになっていた訳だが

周りが本格的に騒ぎ出したSOULQUARIANS時代から

STONES THROWからリリースする時期までの

音源を購入したのはつい2〜3年前の事である

なんでって?

そんなもん決まりきっている

天邪鬼だからだよ

そんなもん周りが騒ぎにかかった頃には

ほやでいうたやろーがーー!みんなおっせーーーーー!

って内心思いながら

思春期の女子並みに一方的に避けていたんだよ

かわいいな俺

まぁ何はともあれ

コイツがどんだけヤバかったかって

もうみんな知ってると思うけど

そんな思い出深い一枚

JAYDEE " UNRELEASED EP " 1997年


2017年3月24日金曜日

見て楽しむ

幸いにもフィギィアとスニーカーには

収集欲がほぼほぼない

というか

恐らく処方箋が抑えてくれているに違いない

フィギィアとスニーカーの穴埋め的に

細々したモノをジャケ買いしたり

同じ用途のガジェット類を複数所有する

という収集ジャンルが存在している

見た目の気持ち良さ以外のものは一切求めていない

だって

観賞用だもん




観賞用 SOUL II SOUL

























実用性 SOUL II SOUL


実用性を求めるとこうなる

映画 BELLYのオープニングにてBACK TO LIFE を

アカペラverで挿入するオシャレイズム

DUSTY GROOVE # 01

当時の人間からすれば今更

何?って感じだろうが

折角なんで先日紹介したアレから20年の

アレからの方を紹介してみようと思う

まずジャケットがMARVIN GAYEのI WANT YOUというか

アーニーバーンズのSUGAR SHACKのサンプリングで

声質の相性バッチリな2MCのスムースなラップもさる事ながら

今作の最大の肝はCAMP-LOのイメージをガッチリと植え込んだであろう

SKIの全面プロデュースによる

突き抜けきれないリゾート感満載のサウンドだと思う

因みにこのSKIをわからない人の為に説明すると

CAN I GET OPENでお馴染みのORIGINAL FLAVOR出身で

JAY-Zを一躍スターダムにのし上げるキッカケになったであろう

DEAD PRESIDENTS II のプロデューサーであり

ANARCHY, Rino Latina II, 漢 &MACCHO がマイクリレーする

24BARS TO KILLのプロデュースをした 現 SKI BEATZの事である

他にもプロデュース作品は山盛りあるが

わかりやすいとこでいうと こんな感じのキャリアの人物で

個人的には当時JAYDEE,SPINNAに続く位置に居たので

ソコソコ思い入れもある

アメリカ在住の邦人ディガーKEN SPORT氏との交流が深い為か

妙に日本人の琴線に触れるネタ使いが印象的で

COOLIE HIGHのネタがジャネットジャクソンだと知った時

もの凄くぶっ飛ばされた覚えがある

JAYDEE,SPINNAとはまた違うSKIのHIPHOPセンスが光る

捨て曲無しの名盤


" UPTOWN SATURDAY NIGHT " CAMP-LO  1997年










2017年3月23日木曜日

アヴァンギャルド

どーにもこーにも

ひと癖ある物が好きなようで

ここ最近ひとまわりして

好きになった物が幾つかあるので

思い出した範囲で書き出してみた


VESTAX

前人未到の域に突入した時代の
ミキサーも組み込まれている
初期のCD-Jの風格がもう偉く凛としている
CDにMDにアンプまでをも搭載した
AA-88 MIXSTATIONは
他の追随を許さない
オンリーワンな奇天烈ぶり
あと昔のグレー色の上に
ドデカく書かれたロゴが
カッコよく見えるようになってきた


SONY

結局のところAppleにやられたが
ポータブルの文化を切り開いたであろう
初期のモデルはどれも秀作


KENWOOD

なんかよくわからんけど
コンポといえばなイメージしかなかったが
掘ってるとたまに出てくる
若干テクってるデザインの物が意外と最近ツボ


POLO SPORT

世の流行りのスポーティーなそれより
RLX寄りの洗練というなの迷走を繰り広げていた
きわどい年代のテクってる感じが乙


KEITH HARING

最近流行っているという噂を聞きつけ
また好きじゃなくなったところである



なんか参考にする文献もない中

あーでもねー

こーでもねー

生み出されたであろう

前衛的なプロダクトがやっぱり好きな模様





で、

前衛的といえば

アヴァンギャルドの祭典

パリコレがさらなる進化を遂げていた


























高いお金を払い

険しい道のりを越えた者のみが立てる

夢の大舞台である

2017年3月21日火曜日

ALTERNATIVE HEADS

最近もんの凄い温度差を感じている

これヤバくないっすか?

うぉーーーーって盛り上がってみて

これヤバイよと周りに勧めてみても

イマイチ共感していただけない…

なんだこの異常な盛り上がりは

まさか県内2名程度なのでは

と、不安すら感じている


説明とかもういいからとりあえず聴いてみて




また極少数で盛り上がるんだろう

と、ふてくされ気味に極少量のみデリバリーします

この2〜3年のリリースタイトルは

クォリティーが異常に高いのに対して

流通量が極端に少ない

もぅ みんな数年後にパニクればいいのにw



地味にオルタナヘッズ育てるとこからやってこかな


HARRIET BROWN " CONTACT " LP盤












2017年3月20日月曜日

アレから20年

かつてあれ程までに

週末を感じるアルバムがあっただろうか

現 SKI BEATZ プロデュースの

きもっちいいトラックの上

2MCによるスムースな掛け合いのラップが乗る

CAMP LOの名作" UPTOWN SATURDAY NIGHT "から20年

なぜかこのタイミングで96年制作の未発表曲を公開

そしてまさかのアルバムリリース!

といっても

内容は" UPTOWN SATURDAY NIGHT "のデモ音源集

20年前から古臭さを携えていたので

どう表現していいのかわからんが

この何処か土臭さの残る

突き抜けきれないリゾート感とでも言おうか

唯一無二のゲットーバカンスサウンドは

いま聴いてもグッとくるので

当時の事を知らないあなたよりも

知ってるあなたにこそ手にとってもらいたい一枚



たまには週末遊びに出てみたら?

少し遅れての入荷になると思います



CAMP LO " ON THE WAY UPTOWN " LP盤